ラベル お知らせ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル お知らせ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年11月14日金曜日

2014.11.13 ラーザール・アティッラが無事日本に到着しました。


11月13日夜、ラーザール・アティッラが無事日本に到着しました。

15日(土)、愛知県瀬戸市での「ハンガリーのジプシー音楽と民俗舞踊の出会い」を皮切りに、一連の催しが始まります。当日券もございますので、当日思い立った方も、ぜひご来場ください。

16日(日)には京都で舞踊講習会、24日(月)には東京で「ハンガリー文化の日」に出演します。

ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。


2014年11月9日日曜日

【催し案内】2014年11月24日(月・振替休日)駐日ハンガリー大使館主催「ハンガリー文化の日」




2014年11月24日(月・振替休日)、東京都港区の赤坂区民センターにて、駐日ハンガリー大使館主催の「ハンガリー文化の日」を11時からと14時半からの2回、2つのプログラムで行います。

第一部はハンガリーで認められた日本人ジプシーヴァイオリニストの古館由佳子さんを中心としたジプシートリオによるジプシー音楽と、民俗芸術の宝庫トランシルヴァニア・カロタセグ地方の伝統的民俗舞踊を受け継ぐラーザール・アティッラとハンガリー・トランシルヴァニアで民俗舞踊を学んだ大塚奈美による民俗舞踊をお楽しみください。

第二部では新進気鋭の若手クラリネット奏者コハーン・イシュトヴァーンさんとピアノの菊池広輔さんがハンガリーに縁の深いクラシック曲などを演奏します。

催しの案内やチケット購入方法については、当センターのイベント案内ページをご覧ください。

【催し案内】2014年11月15日(土)「ハンガリーのジプシー音楽と民俗舞踊の出会い」(愛知県瀬戸市)

2014年11月15日(土)13時より、愛知県瀬戸市のパルティせとにて、「ハンガリーのジプシー音楽と民俗舞踊の出会い」という催しを行います。

ハンガリーで認められた日本人ジプシーヴァイオリニスト古館由佳子さんを中心としたジプシートリオと民俗芸術の宝庫トランシルヴァニア・カロタセグ地方の民俗舞踊を継承するラーザール・アティッラが共演する初の試みです。

事前決済の前売券なら一般で1,500円と気軽にご参加いただけます。当センター会員は1,000円、お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。事前にご都合のわからない方も当日券1,800円で入場いただけます。

催しの詳細や前売券のお申し込みについては当センターサイトのイベント案内ページをご覧ください。

2013年1月11日金曜日

2013年1月10日 ターンツハーズ運動40年・無形文化遺産指定記念事業が始まりました

ハンガリーの首都ブダペストで伝統的な民俗音楽と踊りが新たな
実践の場を得た「ターンツハーズ運動」の発生から2012年で40年が経ち、
2011年には、無形文化遺産保護のための優れた活動としてユネスコの
リストに登録されました。

これを記念して、ターンツハーズ運動の第一人者たちがハンガリーから
来日しています。農村の伝統保持者の踊りと共に、各地の催しで
お楽しみいただけます。

第一弾は、札幌でのクラシック演奏家の方たちとの共演を交えた
公演。素晴らしい音楽家の方たちに囲まれ、幸せなひと時を過ごす
ことができました。


次は1月12日(土)、東京・麻布区民センターでの公演です。
日本で本物の民俗音楽に触れられるまたとないチャンスですので
ぜひお誘い合わせの上ご来場ください。13時半、18時半の2回
公演で、それぞれ入場料は一般2,000円、中学生以下1,500円です。
前売りは締め切りますが当日券もご用意できる予定ですので、
前売りを買いそびれた方や直前まで予定がわからない方も、
ぜひ足を運んでみてください。

14日(月・祝)には、民俗舞踊を実際に経験できる、参加型の
イベントとして「ターンツハーズ」を板橋区の舟渡地域センター
にて行います。12日の公演のチケットをお求めいただいた方は
ターンツハーズに半券をお持ちいただくと割引もあります。

舞台公演とターンツハーズ、二通りの楽しみ方をぜひ体験して
みてください。


2011年11月17日木曜日

カロタセグのクリスマス2011 二次募集中



本場トランシルヴァニア・カロタセグの冬の生活や行事を体験できる「カロタセグのクリスマス2011」。いよいよ約1か月後と迫ってきました。

11月15日の申込期限は過ぎましたが、もうしばらくの間、受付をいたします。

年末年始の12月29日~1月2日を中心に再募集しますが、前半への参加をご希望の方も、一度お問い合わせください。

過去の参加者の感想やブログでの報告もご参考にどうぞ。

2011年8月19日金曜日

長野でトランシルヴァニアの民族衣装展を開催中です

第1回長野カロタセグ民俗文化キャンプと同時開催で、トランシルヴァニアの民族衣装展を長野県伊那市のプチマルシェさんにて開催中です。



カロタセグ地方のビーズ刺繍ベストやエプロンとスカートのセット、約30種類のスカーフ、ルーマニアのブラウスやスカート、リネン類、民俗音楽のCDなど、約100点を展示販売しています。

残り期間も少なくなりました。ぜひお早めにご覧ください。

長野日報に掲載されました

2011年8月16日 長野日報 

記事の本文はこちらのリンクからも読むことができます。

2011年8月15日月曜日

トランシルヴァニア名物焼き菓子「キュルテーシュ・カラーチ」を試してみませんか?

トランシルヴァニアやハンガリーで人気の焼き菓子、キュルテーシュ・カラーチ。

トランシルヴァニアのキュルテーシュ作り


第1回長野カロタセグ民俗文化キャンプの野外料理でもとても好評でした。




今回のキャンプの期間中(8月21日まで)、キャンプ会場のプチマルシェさんにてこのキュルテーシュを特別に1本900円で予約販売することになりました。お食事の後に、お土産に、いかがでしょうか。ご希望日の前々日までにプチマルシェさん(0265-96-0657)または当センター(090-8488-2039)まで電話でご予約ください(前日以降のお申込も、お受けできる場合もありますので一度お問合せください)。

長野の新聞に掲載されました

2011年8月14日 信濃毎日新聞(中南信)


2011年8月14日 中日新聞(南信)

開催期間中も、随時参加の受付をしていますので、プチマルシェさん(0265-96-0657)または当センター(090-8488-2039)までお問合せください。

2011年8月11日木曜日

トランシルヴァニアの民族衣装展


8月12日から22日の第1回長野カロタセグ民俗文化キャンプの期間中に、同時開催にてトランシルヴァニアの民族衣装展を長野県伊那市のプチマルシェさんで行います。


トランシルヴァニアの民族衣装やクロス類、小物などを間近で見てお買い求めいただける滅多にない機会です。ぜひお出かけください。

2011年8月2日火曜日

トランシルヴァニア名物筒状焼き菓子「キュルテーシュ・カラーチ」


キュルテーシュ・カラーチはトランシルヴァニア名物の焼き菓子で、ハンガリーでも、お祭の屋台などで人気があります。トランシルヴァニアではお祭などではもちろんですが、日曜などに家庭でも親しまれているお菓子です。

甘い菓子パンのような生地を木の棒に巻きつけ、炭火で焼きます。焼けたら木の棒から外し、筒状のお菓子ができあがります。外側はパリッとカラメリゼされ、中はやわらかい、焼きたてがお勧めです!

8月12日から22日まで開催する第1回長野カロタセグ民俗文化キャンプの期間中にも、このキュルテーシュの実演販売を何度か予定しています。

この珍しいお菓子を、この機会に試してみてはいかがですか?

長野カロタセグ民俗文化キャンプについては、サイトをご参照ください。

2011年7月27日水曜日

第1回長野カロタセグ民俗文化キャンプ


トランシルヴァニア日本民俗文化センターとしての初の事業は、第1回長野カロタセグ民俗文化キャンプです。駐日ハンガリー共和国大使館と日本ハンガリー友好協会の後援をいただきました。

カロタセグは、現在のルーマニアの北西部トランシルヴァニア地方の中の西北部に位置し、ハンガリー系の住民が多い地域です。独自の美しく豊かな民俗芸術は、あらゆる人の心をつかんで放しません。

トランシルヴァニアでは、1990年代より民俗文化キャンプが開催されるようになり、民俗舞踊や音楽を中心に、その他の民俗文化を、それが生まれ、育まれてきた地で実際に経験したり学んだりできる機会となっています。

当キャンプでは、トランシルヴァニア現地ではありませんが、その雰囲気を彷彿とさせる長野県伊那市、ヨーロッパの郷土料理と西洋民芸の店「プチマルシェ」を舞台に、カロタセグの民俗文化を満喫することができます。

期間は2011年8月12日(金)~22日(月)。このうち都合のよい2泊以上を選んで参加できます。開催日も迫ってまいりましたので、ぜひお早めにお申込ください。

当キャンプの詳細はトランシルヴァニア日本民俗文化センターのサイトをご覧ください。お申込もサイトからできます。

多くの方のお申込をお待ちしております。ぜひ一緒にこのイベントを成功させましょう。

カロタセグについてや、これまでの活動については、カロタセグブログもご参照ください。

2011年7月26日火曜日

ブログ開設

トランシルヴァニア・カロタセグに関する活動について、これまでカロタセグブログにて報告して参りました。

今後、トランシルヴァニア日本民俗文化センターの活動に関しては、当ブログにてご報告します。

今後ともよろしくお願いいたします。