4月6日は復活祭の月曜日。前日まで他のイベントのために時間が取れず、日曜の深夜にようやく復活祭のカラーチ(菓子パンのようなもの)を焼きました。今年はレーズンを入れて三つ編みにしたもので、数回の試作を経て、当日は写真のように焼きあがりました。まだ改善の余地がありますが、まずまずの出来です。
そして、月曜の夜になって、ようやく卵を染めてみました。初めての方法を試みましたが、なんとも不思議な仕上がりになりました。こちらもまだまだ試作が必要そうです。
2015年4月6日月曜日
2015年3月22日日曜日
2014年11月17日月曜日
2014.11.15. ハンガリーのジプシー音楽と民俗舞踊の出会い(愛知県瀬戸市)
愛知県瀬戸市のパルティせとにて、「ハンガリーのジプシー音楽と民俗舞踊の出会い」を開催しました。
多くの方にご来場・ご参加いただき、楽しい会となりました。観客の皆様、準備・運営をお手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。
次回の催しは、11月24日(月・振替休日)、東京・赤坂区民センター区民ホールでの「ハンガリー文化の日」です。たくさんの方のご来場をお待ちしています。
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| 観客に近づいて演奏する古館さん |
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| ジプシートリオの演奏によるカロタセグの民俗舞踊 |
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| 観客の皆様にも踊りに参加 |
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| 終演後は展示を見たり出演者と直接の交流 |
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| 次は東京で会いましょう! |
2014年11月14日金曜日
2014.11.13 ラーザール・アティッラが無事日本に到着しました。
11月13日夜、ラーザール・アティッラが無事日本に到着しました。
15日(土)、愛知県瀬戸市での「ハンガリーのジプシー音楽と民俗舞踊の出会い」を皮切りに、一連の催しが始まります。当日券もございますので、当日思い立った方も、ぜひご来場ください。
16日(日)には京都で舞踊講習会、24日(月)には東京で「ハンガリー文化の日」に出演します。
ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。
2014年11月9日日曜日
【出演者紹介】菊池 広輔さん
2014年11月24日(東京・赤坂)の催しに出演する、ピアノの菊池広輔さんの紹介です。
東京音楽大学、同大学大学院修士課程を経て、現在同大学大学院博士後期課程第1学年に在籍中。
これまでに、北本ピアノコンクール、日本演奏家コンクール、彩の国・さいたまピアノコンクール、コンセール・マロニエ21などのコンクールにおいて、第1位あるいは入賞を果たしている。
1990年東京都生まれ。4歳よりピアノを始める。
東京音楽大学、同大学大学院修士課程を経て、現在同大学大学院博士後期課程第1学年に在籍中。
播本枝未子、土田英介の両氏に師事。
これまでに、北本ピアノコンクール、日本演奏家コンクール、彩の国・さいたまピアノコンクール、コンセール・マロニエ21などのコンクールにおいて、第1位あるいは入賞を果たしている。
【出演者紹介】コハーン・イシュトヴァーンさん
2014年11月24日の催しに出演するクラリネットのコハーン・イシュトヴァーンさんの紹介です。
ハンガリー・ブダペストで、クラリネット奏者の父とフルート奏者の母という音楽一家の下に生まれる。
6歳でハンガリー国立音楽学校にてソルフェージュとリコーダーを、8歳の時に父親の手ほどきでクラリネットを始め、翌年には国立マダーチ劇場で1,500人の観客を前に舞台デビューを果たした。
13歳でバルトーク音楽院(高等学校)英才教育コースに入学。2013年ハンガリー国立リスト音楽院(大学)卒業。音楽院在学中、カルリーノ国際音楽コンクール(イタリア)第1位、アントンエベルスト国際クラリネットコンクール(セルビア)第1位、国際クラリネット協会(ICA)主催ヤングアーティストコンクール史上最年少第1位など、国内外計15のコンクールで優勝・入賞する快挙を成し遂げる。
第11回東京音楽コンクール木管部門第1位及び聴衆賞受賞。ハンガリーの若手芸術の分野で最も権威のある賞「ジュニア・プリマ・アワード」2013年度受賞。2013年7月に活動拠点を日本へ移し、演奏活動を行っている。
現在、特別特待奨学生として東京音楽大学大学院1年在学中。
ハンガリー・ブダペストで、クラリネット奏者の父とフルート奏者の母という音楽一家の下に生まれる。
6歳でハンガリー国立音楽学校にてソルフェージュとリコーダーを、8歳の時に父親の手ほどきでクラリネットを始め、翌年には国立マダーチ劇場で1,500人の観客を前に舞台デビューを果たした。
13歳でバルトーク音楽院(高等学校)英才教育コースに入学。2013年ハンガリー国立リスト音楽院(大学)卒業。音楽院在学中、カルリーノ国際音楽コンクール(イタリア)第1位、アントンエベルスト国際クラリネットコンクール(セルビア)第1位、国際クラリネット協会(ICA)主催ヤングアーティストコンクール史上最年少第1位など、国内外計15のコンクールで優勝・入賞する快挙を成し遂げる。
第11回東京音楽コンクール木管部門第1位及び聴衆賞受賞。ハンガリーの若手芸術の分野で最も権威のある賞「ジュニア・プリマ・アワード」2013年度受賞。2013年7月に活動拠点を日本へ移し、演奏活動を行っている。
現在、特別特待奨学生として東京音楽大学大学院1年在学中。
【出演者紹介】大塚 奈美
2014年11月15日と24日の催しに出演する民俗舞踊の大塚奈美の紹介です。
愛知県出身。
4歳より音楽を学び、ハンガリーのコダーイやバルトークの音楽と出会う。7歳よりクラシックバレエを学ぶ。お茶の水女子大学文教育学部舞踊教育学科に進学後はモダンダンスも学び、課外活動でハンガリーの民俗舞踊と出会った。
お茶の水女子大学大学院人文科学研究科舞踊教育学専攻に進学後はハンガリーの民俗舞踊を研究対象とし、ハンガリーの民俗復興運動である「ターンツハーズ運動」に関して研究し、修士(人文科学)の学位を得た。修士取得後はハンガリー政府奨学金留学生としてエトヴェシュ・ロラーンド大学民俗学科、舞踊芸術専科大学民俗舞踊専攻、ハンガリー科学アカデミー音楽学研究所民俗舞踊部門等で聴講・研究。帰国後総合研究大学院大学文化科学研究科比較文化学専攻博士後期課程(国立民族学博物館)に進学した。同課程を単位取得満期退学後、大阪大学外国語学部非常勤講師(2010年前期)を経てハンガリー政府奨学金留学生としてセゲド大学民族学・文化人類学科に留学、舞踊人類学を学んだ。
帰国後はトランシルヴァニア日本民俗文化センター代表及び愛知県ハンガリー友好協会理事としてハンガリーやトランシルヴァニアと日本の文化交流に携わっている。
2012年のターンツハーズ運動40年に際しては、ブダペストで開催された記念国際会議に招聘され、ハンガリー語で口頭発表を行った。2013年1月にはターンツハーズ運動40年・無形文化遺産指定記念事業を日本の複数の都市で行った。
愛知県出身。
4歳より音楽を学び、ハンガリーのコダーイやバルトークの音楽と出会う。7歳よりクラシックバレエを学ぶ。お茶の水女子大学文教育学部舞踊教育学科に進学後はモダンダンスも学び、課外活動でハンガリーの民俗舞踊と出会った。
お茶の水女子大学大学院人文科学研究科舞踊教育学専攻に進学後はハンガリーの民俗舞踊を研究対象とし、ハンガリーの民俗復興運動である「ターンツハーズ運動」に関して研究し、修士(人文科学)の学位を得た。修士取得後はハンガリー政府奨学金留学生としてエトヴェシュ・ロラーンド大学民俗学科、舞踊芸術専科大学民俗舞踊専攻、ハンガリー科学アカデミー音楽学研究所民俗舞踊部門等で聴講・研究。帰国後総合研究大学院大学文化科学研究科比較文化学専攻博士後期課程(国立民族学博物館)に進学した。同課程を単位取得満期退学後、大阪大学外国語学部非常勤講師(2010年前期)を経てハンガリー政府奨学金留学生としてセゲド大学民族学・文化人類学科に留学、舞踊人類学を学んだ。
帰国後はトランシルヴァニア日本民俗文化センター代表及び愛知県ハンガリー友好協会理事としてハンガリーやトランシルヴァニアと日本の文化交流に携わっている。
2012年のターンツハーズ運動40年に際しては、ブダペストで開催された記念国際会議に招聘され、ハンガリー語で口頭発表を行った。2013年1月にはターンツハーズ運動40年・無形文化遺産指定記念事業を日本の複数の都市で行った。
【出演者紹介】ラーザール・アティッラ
2014年11月15日と24日の催しに出演する民俗舞踊のラーザール・アティッラの紹介です。
旧ハンガリーのトランシルヴァニア・カロタセグ地方ボガールテルケ出身。
カロタセグ地方民俗舞踊継承指導者。テュレの「ジェンジュヴィラーグ(すずらん)」民俗舞踊団及びグルバウ民俗舞踊団の設立指導者。
第1回国際男性舞踊コンテスト(ハンガリー)特別賞受賞、カロタセントキラーイ国際民俗音楽・舞踊キャンプ男性舞踊コンテスト第三位・特別賞受賞。
民俗文化の宝庫といわれるトランシルヴァニア・カロタセグ地方で生まれ育ち、その伝統を次世代に伝えることのできる貴重な存在として地元及び国外で活躍。2013年には、地元カロタセグの人によるカロタセグの人のための男性舞踊大会を発案・実現させ、それまでにはなかった地元中心の催しとして注目を集めた。
2005年の初来日以来、日本での民俗舞踊指導・出演を多数経験。現地の民俗文化に関する幅広い知識と経験に基づいた話やユーモアとエネルギーに満ちた公演・講習は毎回好評を得ている。
子ども向け、一般市民向けから愛好者向け、学術機関向けまで、様々な対象に対応した内容を提供する。
旧ハンガリーのトランシルヴァニア・カロタセグ地方ボガールテルケ出身。
カロタセグ地方民俗舞踊継承指導者。テュレの「ジェンジュヴィラーグ(すずらん)」民俗舞踊団及びグルバウ民俗舞踊団の設立指導者。
第1回国際男性舞踊コンテスト(ハンガリー)特別賞受賞、カロタセントキラーイ国際民俗音楽・舞踊キャンプ男性舞踊コンテスト第三位・特別賞受賞。
民俗文化の宝庫といわれるトランシルヴァニア・カロタセグ地方で生まれ育ち、その伝統を次世代に伝えることのできる貴重な存在として地元及び国外で活躍。2013年には、地元カロタセグの人によるカロタセグの人のための男性舞踊大会を発案・実現させ、それまでにはなかった地元中心の催しとして注目を集めた。
2005年の初来日以来、日本での民俗舞踊指導・出演を多数経験。現地の民俗文化に関する幅広い知識と経験に基づいた話やユーモアとエネルギーに満ちた公演・講習は毎回好評を得ている。
子ども向け、一般市民向けから愛好者向け、学術機関向けまで、様々な対象に対応した内容を提供する。
【出演者紹介】バログ・デジューさん
2014年11月15日と24日の催しに出演する、ジャズピアノのバログ・デジューさんの紹介です。
ブダペスト生まれ。バルトーク・ベーラ音楽院にて10年間クラシック音楽を学んだあと、世界的に有名なジャズピアニスト、サクチ・ラカトシュ・ベーラの門下生となる。
16歳の頃から次第にハンガリー国内外のジャズクラブで演奏するようになり、2000年には、Trio Heaven というグループで、ブダペスト国際ジャズフェスティバルのコンテストで優勝。
2004年から、Second Floor Jazz Quartett というグループでモンテカルロにあるホテル・ド・パリの最上階にあるアメリカン・バーや、同じくモンテカルロやモナコのカジノやキャバレー、ジャズクラブ、特に有名なモナコ・スポーティングで演奏。2012年3月には、同グループでモナコのアルベール王子の誕生日での演奏に招かれた。また同じ年に、シャーンドル・ラカトシュJr. の3か月のヨーロッパツアーに招かれ、クラシックからサロン音楽まであらゆるジャンルを演奏した。同年10月にブダペストにある歴史の古い、首都大サーカスにソロピアニストとして登用される。2014年にローランド主催のブダペストで最も由緒あるニューヨーク・カフェで開催されたバー・ピアニスト・コンクールにて優勝、観客特別賞を受賞、加えて2014年のベストピアニストに選出され、これから益々の活躍が期待されている。
ブダペスト生まれ。バルトーク・ベーラ音楽院にて10年間クラシック音楽を学んだあと、世界的に有名なジャズピアニスト、サクチ・ラカトシュ・ベーラの門下生となる。
16歳の頃から次第にハンガリー国内外のジャズクラブで演奏するようになり、2000年には、Trio Heaven というグループで、ブダペスト国際ジャズフェスティバルのコンテストで優勝。
2004年から、Second Floor Jazz Quartett というグループでモンテカルロにあるホテル・ド・パリの最上階にあるアメリカン・バーや、同じくモンテカルロやモナコのカジノやキャバレー、ジャズクラブ、特に有名なモナコ・スポーティングで演奏。2012年3月には、同グループでモナコのアルベール王子の誕生日での演奏に招かれた。また同じ年に、シャーンドル・ラカトシュJr. の3か月のヨーロッパツアーに招かれ、クラシックからサロン音楽まであらゆるジャンルを演奏した。同年10月にブダペストにある歴史の古い、首都大サーカスにソロピアニストとして登用される。2014年にローランド主催のブダペストで最も由緒あるニューヨーク・カフェで開催されたバー・ピアニスト・コンクールにて優勝、観客特別賞を受賞、加えて2014年のベストピアニストに選出され、これから益々の活躍が期待されている。
【出演者紹介】コヴァーチ・カーロイさん
2014年11月15日と24日の催しに出演する、チェロのコヴァーチ・カーロイさんの紹介です。
ブダペスト生まれ。有名な音楽一家に生まれる。
父方の祖父はヴァイオリニストで指揮者、曽祖父はヴィオラ奏者。父はチェリストでコントラバス奏者。
母方の祖父はコントラバス奏者、曽祖父はヴァイオリニスト、母はピアニスト、妹もピアニストである。
6歳の頃からチェロを始め、8歳のときにジプシー音楽の黄金期を作った指揮者でヴァイオリニストのファルカシュ・ジュラ率いる、ライコー芸術学校のオーケストラに入団を許される。そして、そのオーケストラのコンサートツアーで世界中を巡業して回った。
ライコー芸術学校では、ファルカシュ・ジュラ、メーサーロシュ・ティヴァダル、モチャール・フェレンツ、セクフー・カーロイの各氏に師事。その後、シャーンタ・フェレンツ、デ-キ・ラカトシュ、プカ・カーロイ等、世界的に有名なジプシーヴァイオリニストのバンドメンバーとして活躍。また、サライ・アンタルの要請でハンガリー国内で有名なホンヴェード民族舞踊団にソロチェリストとして10年間在籍。
ジプシーチェリストとしてだけでなく、クラシックの分野でも、「ベル・カント・レストラン」にて、オペラ歌手等と毎日の演奏ステージをこなした。サライ・アンタルのバンドでは、シドニーのオペラハウス、ニューヨークのカーネギーホール等で演奏。最近では、横浜の高級レストラン「アルテリーベ」でバンドリーダーとして何度も来日している。
【出演者紹介】古館 由佳子さん
2014年11月15日と24日の催しに出演する、ジプシーヴァイオリンの古館由佳子さんの紹介です。
岩手県宮古市出身。桐朋学園大音楽部卒ハンガリー・ブダペストにて、ボロシュ・ラヨシュ、ヴァイダ・バルナバーシュにジプヴァイオリンを師事。 2006年、ハンガリー国際ジプシーヴァイオリンコンクールにて、審査員特別賞、レメーニ・エデ協会賞、ハンガリー演奏家・舞踊家協会賞をそれぞれ受賞。ロマ民族以外で、またアジアの女性として初めての受賞として、ハンガリー国内外で話題をさらった。その後、マジャルTV、ドゥナTVに出演、特集番組が組まれた。ジプシー音楽の創始者といわれるツィンカ・パンナの生まれ変わりという噂が流れるほど、ハンガリージプシーの間では知らぬ者のない存在となった。ヴァイダ・ジプシー・コンサート・オーケストラの共同設立者兼ソリスト。
2012年6月には、ハンガリー国立博物館のコンサートに招聘され、大成功をおさめた。
これまでに、シャーンタ・フェレンツ、ロビー・ラカトシュ、ラースロー・ベルキ等と共演。特に日本では、自らのジプシーバンドを率いて、コンサート演奏、ディナーコンサート等、活動中。NHK深夜便出演、ジュラ市ハンガリー=日本文化交流協会東京代表。レインボータウンFM『上野淳の東京☆夜会』準レギュラー出演中。
ジプシー音楽のほかにも、ポピュラーヴァイオリニストとしては、2006年にiTunesで発売した「宮崎駿の世界」は年間ベストアルバム3位になり、現在は同iTunesの台湾版でも上位にランクインしている。
宮古市の実家は先日の津波で被災。
岩手県宮古市出身。桐朋学園大音楽部卒ハンガリー・ブダペストにて、ボロシュ・ラヨシュ、ヴァイダ・バルナバーシュにジプヴァイオリンを師事。 2006年、ハンガリー国際ジプシーヴァイオリンコンクールにて、審査員特別賞、レメーニ・エデ協会賞、ハンガリー演奏家・舞踊家協会賞をそれぞれ受賞。ロマ民族以外で、またアジアの女性として初めての受賞として、ハンガリー国内外で話題をさらった。その後、マジャルTV、ドゥナTVに出演、特集番組が組まれた。ジプシー音楽の創始者といわれるツィンカ・パンナの生まれ変わりという噂が流れるほど、ハンガリージプシーの間では知らぬ者のない存在となった。ヴァイダ・ジプシー・コンサート・オーケストラの共同設立者兼ソリスト。
2012年6月には、ハンガリー国立博物館のコンサートに招聘され、大成功をおさめた。
これまでに、シャーンタ・フェレンツ、ロビー・ラカトシュ、ラースロー・ベルキ等と共演。特に日本では、自らのジプシーバンドを率いて、コンサート演奏、ディナーコンサート等、活動中。NHK深夜便出演、ジュラ市ハンガリー=日本文化交流協会東京代表。レインボータウンFM『上野淳の東京☆夜会』準レギュラー出演中。
ジプシー音楽のほかにも、ポピュラーヴァイオリニストとしては、2006年にiTunesで発売した「宮崎駿の世界」は年間ベストアルバム3位になり、現在は同iTunesの台湾版でも上位にランクインしている。
宮古市の実家は先日の津波で被災。
【催し案内】2014年11月24日(月・振替休日)駐日ハンガリー大使館主催「ハンガリー文化の日」
2014年11月24日(月・振替休日)、東京都港区の赤坂区民センターにて、駐日ハンガリー大使館主催の「ハンガリー文化の日」を11時からと14時半からの2回、2つのプログラムで行います。
第一部はハンガリーで認められた日本人ジプシーヴァイオリニストの古館由佳子さんを中心としたジプシートリオによるジプシー音楽と、民俗芸術の宝庫トランシルヴァニア・カロタセグ地方の伝統的民俗舞踊を受け継ぐラーザール・アティッラとハンガリー・トランシルヴァニアで民俗舞踊を学んだ大塚奈美による民俗舞踊をお楽しみください。
第二部では新進気鋭の若手クラリネット奏者コハーン・イシュトヴァーンさんとピアノの菊池広輔さんがハンガリーに縁の深いクラシック曲などを演奏します。
催しの案内やチケット購入方法については、当センターのイベント案内ページをご覧ください。
【催し案内】2014年11月15日(土)「ハンガリーのジプシー音楽と民俗舞踊の出会い」(愛知県瀬戸市)
ハンガリーで認められた日本人ジプシーヴァイオリニスト古館由佳子さんを中心としたジプシートリオと民俗芸術の宝庫トランシルヴァニア・カロタセグ地方の民俗舞踊を継承するラーザール・アティッラが共演する初の試みです。
事前決済の前売券なら一般で1,500円と気軽にご参加いただけます。当センター会員は1,000円、お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。事前にご都合のわからない方も当日券1,800円で入場いただけます。
催しの詳細や前売券のお申し込みについては当センターサイトのイベント案内ページをご覧ください。
2013年3月8日金曜日
2013年1月14日(月・祝) Táncház from Budapest
明けて三連休の最終日は朝から楽器演奏の講習会を行いました。
ヴァイオリンと三弦ヴィオラとコントラバスの基本の編成です。日本でハンガリーの民俗音楽の奏法を学ぶ機会はほとんどありませんので、参加者の方たちにとっても貴重な機会となったのではないでしょうか。
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| 楽器演奏講習の様子 |
楽器講習に集中しているうちに時間が過ぎ、講習室から出てみると、外の様子に異変が!
講習室からは外の様子が見えず、気づかなかったのですが、雪がかなりのペースで降っています。
楽器講習後は昼食を取って、午後のイベントであるターンツハーズ(生演奏と踊りのパーティー)の会場に移動する予定でしたが、雪は勢いを増すばかりで、道路も大渋滞です。
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| 思いがけぬ雪の中の移動 |
が、別便の楽器は雪のためなかなか到着しません。
でも、そんなときこそ、トランシルヴァニア流の思考法を活用すべきときです。
いろいろ便利な現代日本の都市とは異なり、トランシルヴァニアでは今でも物事が予定通りに進まないことが珍しくありません。 また、いつでも何でも物が揃っているわけではありません。でも、思い描いたとおりにいかないことを嘆いていても状況が好転するわけではなく、その状況を楽しむ、あるいは工夫によって別の解決法を試みることが必要となります。
会場には、主催者や関係者を中心に、ある程度の人数が開始時刻までに集まることができました。まずは、辛うじて一緒に移動していたヴァイオリンと、関係者の方のヴァイオリンをお借りして、ヴァイオリン2台で、演奏と踊りを始めました。本来は三弦ヴィオラとコントラバスで伴奏すべきところですが、その場にある楽器を活用しました。演奏そのものはもちろんですが、いろいろな状況で臨機応変に対応するということに関しても、本当に安心して任せることのできる素晴らしい演奏家たちです。今回日本で演奏する機会を持てたことは本当にうれしく思います。
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| ヴァイオリン2台での演奏 |
しばらく待てば状況が好転するかと思いきや、埼京線が運転見合わせになったとの情報が入り、遠路はるばるいらっしゃったにもかかわらず、あと一歩のところで来場を断念された方もいらっしゃいました。
最終的には、何らかの手段で来ることができた方も大勢いらっしゃり、楽しいターンツハーズとなりました。 電車が止まった途中の駅から2時間もかけて歩いて来て下さった方も複数いらっしゃいました。もちろん、事故などがあってはなりませんが、困難にも負けず、強い意志を持って私たちのイベントに駆けつけてくださった方々がたくさんいたことは、とてもありがたく、うれしいことでした。
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| 楽器も無事届き、大勢の方に演奏と踊りを楽しんでいただきました |
2013年3月7日木曜日
2013年1月12日(土) 「民俗芸術名人」・伝統保持者らによるハンガリーの踊りと音楽(東京)
東京都港区の麻布区民センター・区民ホールにてハンガリー大使館主催、NPO法人国際芸術家センターと当センターの共催で公演を行いました。
大勢の方にご来場いただき、ありがとうございました。
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| メゼーシェーグ地方の音楽と踊り |
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| 終演後は来場者の方々にご挨拶するため ロビーに急ぎます |
公演当日の様子が、『港区広報トピックス』で放映されました。該当部分は3分8秒くらいから6分19秒くらいまでで、珍しい民族楽器の演奏も収録されています。2014年1月までの間こちらよりご覧いただけます。
2013年1月11日(金) 札幌→東京
3泊の札幌滞在を終えて、東京への移動です。
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| 札幌駅前にて まだ荷物が「少ない」! |
東京に着くと、早速駐日ハンガリー大使館で翌日の公演のプレイベントがありました。
演奏・踊りのミニ公演の後、来場者も一緒になっての「ターンツハーズ」や、日本人の音楽家の方との即興コラボレーションも見られました。
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| 出演者 左からハルモシュ、ラーザール、大塚、ハヴァシュレーティ、ラーニ |
2013年1月10日(木)― 国際交流コンサート ― 「清い泉から」 ハンガリーの音楽と踊り(札幌)
札幌音楽家協議会と札幌大谷大学に主催・ご協力いただき、素晴らしいホールで
公演をさせていただきました。
民俗音楽と舞踊はもちろんですが、札幌の演奏家や合唱団の方々が、演奏活動
や教育活動でお忙しい中、ハンガリーの民俗音楽演奏家との共演プログラムの実現
のためにご尽力くださり、他ではできない特別なプログラムとなりました。
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| リハーサル |
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| 舞台袖で |
地理的な困難もあり、札幌にはこれまでなかなか行ける機会がありませんでしたが
札幌大谷大学の谷本先生をはじめ、ハンガリーと縁のある音楽家の方が何人も
いらっしゃいます。そのような方々と実際にお会いし、一緒に過ごすことができたのも
うれしいことでした。特に演奏者にとっては来日後一番目、短時間集中のリハーサル
後の公演ということで緊張するものであったかと思いますが、同時に充実感のある
公演となりました。
関係者の皆様、ありがとうございました。
2013年1月11日金曜日
2013年1月10日 ターンツハーズ運動40年・無形文化遺産指定記念事業が始まりました
ハンガリーの首都ブダペストで伝統的な民俗音楽と踊りが新たな
実践の場を得た「ターンツハーズ運動」の発生から2012年で40年が経ち、
2011年には、無形文化遺産保護のための優れた活動としてユネスコの
リストに登録されました。
これを記念して、ターンツハーズ運動の第一人者たちがハンガリーから
来日しています。農村の伝統保持者の踊りと共に、各地の催しで
お楽しみいただけます。
第一弾は、札幌でのクラシック演奏家の方たちとの共演を交えた
公演。素晴らしい音楽家の方たちに囲まれ、幸せなひと時を過ごす
ことができました。
次は1月12日(土)、東京・麻布区民センターでの公演です。
日本で本物の民俗音楽に触れられるまたとないチャンスですので
ぜひお誘い合わせの上ご来場ください。13時半、18時半の2回
公演で、それぞれ入場料は一般2,000円、中学生以下1,500円です。
前売りは締め切りますが当日券もご用意できる予定ですので、
前売りを買いそびれた方や直前まで予定がわからない方も、
ぜひ足を運んでみてください。
14日(月・祝)には、民俗舞踊を実際に経験できる、参加型の
イベントとして「ターンツハーズ」を板橋区の舟渡地域センター
にて行います。12日の公演のチケットをお求めいただいた方は
ターンツハーズに半券をお持ちいただくと割引もあります。
舞台公演とターンツハーズ、二通りの楽しみ方をぜひ体験して
みてください。
実践の場を得た「ターンツハーズ運動」の発生から2012年で40年が経ち、
2011年には、無形文化遺産保護のための優れた活動としてユネスコの
リストに登録されました。
これを記念して、ターンツハーズ運動の第一人者たちがハンガリーから
来日しています。農村の伝統保持者の踊りと共に、各地の催しで
お楽しみいただけます。
第一弾は、札幌でのクラシック演奏家の方たちとの共演を交えた
公演。素晴らしい音楽家の方たちに囲まれ、幸せなひと時を過ごす
ことができました。
次は1月12日(土)、東京・麻布区民センターでの公演です。
日本で本物の民俗音楽に触れられるまたとないチャンスですので
ぜひお誘い合わせの上ご来場ください。13時半、18時半の2回
公演で、それぞれ入場料は一般2,000円、中学生以下1,500円です。
前売りは締め切りますが当日券もご用意できる予定ですので、
前売りを買いそびれた方や直前まで予定がわからない方も、
ぜひ足を運んでみてください。
14日(月・祝)には、民俗舞踊を実際に経験できる、参加型の
イベントとして「ターンツハーズ」を板橋区の舟渡地域センター
にて行います。12日の公演のチケットをお求めいただいた方は
ターンツハーズに半券をお持ちいただくと割引もあります。
舞台公演とターンツハーズ、二通りの楽しみ方をぜひ体験して
みてください。
2012年10月17日水曜日
2012/10/13 交流フェスタ2012 in パルティせと
愛知県瀬戸市で行われた「交流フェスタ2012 in パルティせと」に参加しました。昨年に続いての参加です。
5階のステージでオープニングの踊りを担当したあと、4階の「国際センターの部屋」にてハンガリーとトランシルヴァニアの紹介をしました。
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| ハンガリーのブース |
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| 民俗舞踊実演 |
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| 民俗舞踊体験 |
2012年6月9日土曜日
2012/06/02 ハンガリーフェスティバルin愛知
当センター代表も理事を務める愛知県ハンガリー友好協会の恒例の行事、ハンガリーフェスティバルin愛知が今年も名古屋国際センターで開催されました。
今年のメインはチェロによるハンガリーの調べと、ハンガリー人によるトークショーです。 昨年も大好評だったハンガリーの味の紹介と、恒例のハンガリーの子どもたちの絵画展とハンガリー刺繍サークルの作品展もあります。愛知県の刺繍サークルの作品は、ヴァリエーションも豊かで、定評があります。
私は主にハンガリーの物産紹介を担当しました。
開場後、挨拶に続き、チェロとピアノによるハンガリーの名曲が演奏されました。私はロビーにて物産担当のため、演奏の様子は残念ながらわかりません。
トークショーに続いて、ハンガリーの子どもたちと絵画交換をした犬山市の子どもたちに感謝状が贈られました。
そして、皆さん待ちに待った交流会。ハンガリーのサラミと手作りグヤーシュスープ、お菓子とワインなどをご賞味いただきつつ、参加者の方同士交流の時間です。
天気にも恵まれ、後半には椅子を追加しなければならなかったほど、大勢の方にご参加いただきました。これからも年に一度のイベントとして、地域の皆様に楽しんでいただければ幸いです。
今年のメインはチェロによるハンガリーの調べと、ハンガリー人によるトークショーです。 昨年も大好評だったハンガリーの味の紹介と、恒例のハンガリーの子どもたちの絵画展とハンガリー刺繍サークルの作品展もあります。愛知県の刺繍サークルの作品は、ヴァリエーションも豊かで、定評があります。
私は主にハンガリーの物産紹介を担当しました。
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| ハンガリーの物産 |
開場後、挨拶に続き、チェロとピアノによるハンガリーの名曲が演奏されました。私はロビーにて物産担当のため、演奏の様子は残念ながらわかりません。
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| 開場直後の会場 |
今回初の試み、ハンガリー人のトークショー。ハンガリー関係のことをしている人にはなぜか愛知県出身の人が少なくありませんが、愛知県に住んでいるハンガリー人も実はたくさんいて、しかも普段からの交流が盛んです。
今回は、愛知県ハンガリー友好協会のハンガリー語講座を担当している山口チーラさんを中心に、ハンガリーにルーツを持つ6人が、日本語でトークショーを行いました。日本での生活・ハンガリーでの生活、国際結婚や家族について、祝日についてなど、工夫されたスライドとともに、わかりやすく、面白く伝えていただきました。トークショーの時間は私はカメラ担当となり、会場の皆様が楽しんでいらっしゃる様子を直に感じることができました。
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| トークショー「日本で暮らすハンガリー人」 |
トークショーに続いて、ハンガリーの子どもたちと絵画交換をした犬山市の子どもたちに感謝状が贈られました。
そして、皆さん待ちに待った交流会。ハンガリーのサラミと手作りグヤーシュスープ、お菓子とワインなどをご賞味いただきつつ、参加者の方同士交流の時間です。
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| ハンガリーのワインや食べ物も大人気 |
天気にも恵まれ、後半には椅子を追加しなければならなかったほど、大勢の方にご参加いただきました。これからも年に一度のイベントとして、地域の皆様に楽しんでいただければ幸いです。
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